タイトル: 爆乳むっちり新人ソープ嬢の出張中出しサービス
出演者: 西田琴音
本音レビュー:
正直に言うと、この作品は「新人」を前面に押し出している割に、肝心のエロスが中途半端に終わっている。西田琴音のむっちりボディは確かに視覚的なインパクトはある。爆乳が重力に負けて左右に揺れる様子や、太ももの肉が圧迫されてはみ出る感触は、カメラワーク次第でかなり美味しく撮れるはずだった。しかし、肝心のプレイシーンではその肉体を活かしきれていない。素人っぽいぎこちなさを強調するあまり、ただ「動けない」「照れる」を繰り返すだけで、技術的な成長や快楽への目覚めがほとんど描かれていない。
出張ソープという設定自体は悪くないが、シチュエーションの活かし方が甘い。ホテルに入ってからの流れが非常に平板で、「お客様にテクニックを教わる」というやり取りも、台詞が棒読みで感情が乗っていない。もっと丁寧に焦らしたり、焦らされた側が我慢できなくなって強引に押し倒すような展開があれば、もう少し色気が増したはずだ。特に中出しシーンは、本来なら「生で受け入れる」という行為に抵抗と興奮が混ざるはずなのに、琴音の反応がただ「受け入れるだけ」で終わってしまっている。満足げな表情も演技の域を出ておらず、ただ精液を垂れ流すだけで締めくくられるのは、かなり物足りない。
むっちり体型を活かした騎乗位や、胸を押しつけながらの密着パイズリなど、もっと過激に肉をぶつけ合うような撮影があれば救われたかもしれないが、全体的にカメラが遠く、ただ眺めているような距離感が続いたのも痛い。AVとして「新人ソープ嬢のリアル」を売りにするなら、もう一段階踏み込んだ肉感と、演技とは別の本気の喘ぎが必要だった。今回は「まだぎこちない」という設定が、作品全体のクオリティを下げる結果になってしまった印象だ。
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