この作品は「エゲつないぬるテカ肉感デリヘル」というタイトル通り、ムッチムチの肉感ボディ3人がローションを浴びるほどぶっかけまくるという、視覚的インパクトを最優先にした内容だ。浜崎真緒、姫咲はな、松本菜奈実という三人の巨乳痴女が集結しただけあって、肉の量は確かにエゲつい。ローションの使用量もハンパなく、床や壁までベタベタになるほどの大量プレイは正直圧巻だった。ただし、ただのローションまみれ映像に終始していて、演技や構成に深みが感じられないのが残念。痴女たちの凄テクを売りにしているのに、ただ体を滑らせるだけの繰り返しが多く、途中からマンネリ感が強くなってしまった。松本菜奈実のド迫力ボディは相変わらず映えるが、浜崎と姫咲はローションの反射で表情や動きがぼやけやすく、カメラワークの工夫が足りない。全体として「量と肉感」で押し切るタイプの作品で、じっくり味わいたい人には物足りない仕上がり。KMP20周年の記念作としてはもう少し凝った作りをしてほしかった。
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