白黒の巨乳キャバ嬢コンビが繰り広げる会員制高級キャバソープ作品『MIKU NAO』。橘なおと優希みくの二人とも若くてハリのあるFカップ超えの胸を武器に、即尺+パイズリから入る攻めの展開はさすがに期待値が高い。冒頭のスケベ椅子でのWパイズリは、角度と圧のバランスが良く、画面越しでも「挟まれる感」がしっかり伝わってくる。ただ、優希みくのフェラテクは動きが単調で、橘なおに比べて舌の使い方が雑。W壷洗いと潜望鏡のシーンはローションマットに移行するまでの繋ぎとして機能しているが、潜望鏡ポジションはカメラワークが中途半端で、どこを映したいのか意図が曖昧だった。
本番に入っての3Pは、橘なおが積極的にレズプレイを仕掛けてくるのが目立つ。優希みくの敏感な反応と相まって、女優同士の絡みはそこそこ熱が入っている。ただ、男優の存在感が薄く「二人に奉仕されている」というより「ただ見せられている」印象が強く、射精の快楽を強調したい作品のコンセプトからすると少し物足りない。ローションの量と質は高級店らしいヌルヌル感が出ていて、マットプレイの滑りは良好。エロさのピークはむしろレズプレイの部分で、巨乳同士の胸の押しつけ合いや乳首責めが意外と丁寧に撮られている。
全体として「高級店」という設定を活かしきれていないのが惜しい点。キャストの巨乳と若さは確かだが、演技の温度差と編集の雑さが、せっかくの至福タイムを中途半端なものにしている。巨乳好き・3P好きなら十分満足できるボリュームはあるものの、期待値が高すぎると肩透かしを食らう可能性もある作品だ。
▼ この風俗AVの本編はこちら ▼


コメント