「ナマで入っちゃった!」ドスケベ巨乳デリ嬢

風俗AVレビュー


この作品は「ナマで入っちゃった!」シリーズの巨乳編第2弾として、素股から自然な生挿入・中出しまでの流れを売りにしていますが、正直、期待値に対して中身が薄っぺらでした。巨乳好きにはビジュアル面で少しだけ救われる部分はあるものの、全体のクオリティは低め。出演4人の巨乳は確かに目立つものの、テカテカオイルプレイの演出が安っぽく、ただ胸を揺らしているだけという印象。演技力は皆無に近く、台詞回しが棒読みで「デリ嬢が自ら腰を動かしちゃう」展開が完全に作り物感満載。素股のヌルッとした感触を強調したいのはわかりますが、カメラワークが雑で、どこを撮っているのか焦点がぼやけていて興が削がれます。特に三喜本のぞみはスタイルは良いものの、表情が固くて感情移入しにくい。西川りおんは少しマシですが、喘ぎ声がわざとらしくて現実味ゼロ。中山理莉と吹石れなに至っては、ただ巨乳を押しつけているだけのようなパフォーマンスで、シリーズの定番「生中出し許容」パターンが繰り返されているだけ。オイルのテカリは綺麗ですが、結局「ドスケベ」さを演出するための小道具にしかなっておらず、ストーリー性やエロティシズムの深みが欠如。AVとして30分以上見続けられる熱量が足りず、途中で退屈してしまう作品です。巨乳ファン向けの即物的な需要には応えられるかもですが、辛口で見ると「またこのパターンか」と肩透かしを食らいます。

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