乳首いじり屋 (2)

風俗AVレビュー


本音レビュー

正直に言うと、この『乳首いじり屋(2)』は、タイトルと紹介文が先行しすぎていて、実際の作品内容とのギャップがかなり大きい。コンセプト自体は悪くない。デリバリーという設定で、玄関を開けた瞬間からベロと指で乳首を責め続ける、というのはAVとしては新鮮味がある。でも、肝心の「徹底的にチク責め」という部分が中途半端で、ただただ同じ動きを繰り返しているだけに見えてしまうのが致命的だ。

涼美ほのかは確かに顔立ちが可愛くて、ベロの長さも武器になるはずなのに、動きがパターン化しすぎていて飽きが早い。序盤のキス責めはまだ緊張感があったけど、そこから先は「指でこねくり回す→ベロで舐める→手コキでフィニッシュ」という流れが何度も繰り返されるだけで、徐々にテンションが下がっていく。ノーハンド射精のシーンも、事前の乳首責めが十分に盛り上がっていないので、ただただ手コキでイかされたようにしか見えない。射精後もシゴき続けて潮吹きさせるというのは、やり方次第でかなりエグいはずなのに、タイミングが遅すぎて「今更?」という印象しか残らない。

さらに言えば、ほのか本人の演技がちょっと上ずっていて、責める側というより「可愛く責めてるつもり」感が強くて、ドSな雰囲気が出ていない。男優の反応も控えめで、ただただ喘がされているだけのシーンが多く、視聴者であるこちらも興奮しにくい。2作目ということもあって、1作目よりもさらにマンネリ化しているのが痛いところだ。

総じて、乳首責め好きには多少のネタとして楽しめるかもしれないが、「辛抱たまらん」と紹介文で煽られるほどのクオリティには到底達していない。もう少し責めのバリエーションや、女優の表情・声の使い方に工夫が欲しかった作品だ。

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